こんな授業です
「飯能リバービーチ・サミット」開催のご案内です!
河原の管理や河川周辺域、教育関係など、飯能市内の関係者を招いての「飯能リバービーチ・サミット」を開催します!
飯能市内の河川や周辺環境が抱える現状と課題、
今後どのような取り組みが求められるか、
それぞれの立場から意見を出し合い、今後の活動に繋げていきます。
当日は、飯能イーストコートさんのYou Tubeチャンネルで飯能リバービーチ・サミットの様子を配信予定です。
※当日配信予定でしたが、後日ハンノウ大学公式Youtubeにてアーカイブを配信することになりました。ご了承くださいませ。
ハンノウ大学公式YouTubeチャンネル
12月6日(土)19時から配信予定です。
ぜひご覧ください!
【登壇者】
・阿部浩志(森のフィールド学舎代表)
・長谷川幸子(ハンノウ大学学長/一般社団法人日本インタープリテーション協会理事)
・小野 まり(ハンノウ大学前学長/リバービーチ・キャンパス立案者)
・柿沼雄二(飯能河原火気有料化事業スタッフ/一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)
・大野 彰(飯能市環境緑水課 主幹 自然計画担当リーダー)
飯能で川と仲良しになろう!「リバービーチ・キャンパス」へようこそ!

子どもたちは、あそびを通じてあらゆることを学び、吸収します。
「リバービーチ・キャンパス」は、川や河原(=リバービーチ)を大学のキャンパスに見立て、さまざまな川あそびを通じて自然にふれる、親子参加型の体験プログラムです。
会場は、飯能駅から徒歩圏内にある「飯能河原」(入間川)をはじめ、飯能市内の河川流域や湖畔です。
メイン会場である「飯能河原」は、入間川の蛇行によって作られた広い河原で、都心からのアクセスも良く、週末や連休は多くの人で賑わう人気のレジャースポットです。
しかし近年、利用客の増加でゴミの不法投棄や生態系への影響が問題となっています。
自然豊かな飯能の河川を、美しいまま次の世代へ繋げたい。
そのためには、次代を担う子どもたちに、川ともっと仲良くなってもらうことが大切だと私たちは考えました。
リバービーチ・キャンパスで川を思い切り楽しんで、川のことを知ってもらい、どうしたらこの環境を守れるのか? 一緒に考える機会にできればと思います。
授業のなかでは、河原のおそうじも実施します。
みんなで遊んだ河原を、みんなできれいにする。
「川あそび」と「おそうじ」を通じて、みんなで川の環境を守ることの大切さについて学びましょう。
【ナビゲーター】
長谷川 幸子 氏(自然あそび企画舎・インタープリター/埼玉ハンノウ大学)
【運営協力】
・自然あそび企画舎
「リバービーチ・キャンパス」は、埼玉県の「SAITAMA リバーサポーターズプロジェクト(リバサポ)」の応援事業に登録されています。
この授業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。






