こんな授業です
つくった作品が、まちを彩る。
木工体験で完成した作品は、商店街のデザインとして展示します!
楽しみながら、まちづくりに参加してみませんか??
飯能まつりの日、飯能の歴史的建造物「織協」横で子どもたちの木工教室がやってきます!
西川材を使って、大工道具を手に取り、木工体験にチャレンジ!
差し金を使って線を引き、のこぎりを使って木材をカット!
そして薪割り体験も復活!
ぜひ飯能まつりと併せてお越しください!
【日時】 2026年11月7日(土)12:00〜19:00/8日(日)11:00〜19:00
【先生】埼玉大学深堀研究室
【教室】 旧・飯能織物協同組合事務所(埼玉ハンノウ大学事務局)(建物横)
【費用】無料
【対象】 小学生以上(未就学児は保護者同伴で参加可)

木工体験で作った作品は飯能銀座商店街を彩る西川材デザインとして展示する予定です!
この木工体験は、埼玉大学の学生メンバーが地域のみなさんと一緒に取り組むまちづくり活動の一環として開催しています。
子どもたちが大学生と楽しみながら参加し、自分たちが作った作品が商店街を彩ることで、地域のことがもっと好きになり、地域の人々との交流が増えるきっかけになることを願って活動を行っております。
楽しく作った作品が、気づけば街の一部になっている。
あなたも楽しい体験を通じてまちづくりに参加してみませんか??
ご参加をお待ちしております!!
飯能まち継ぎプロジェクトチーム(埼玉大学 深堀研究室)
飯能市を対象に、まちなみをテーマとした活動に取り組んでいます。地域のみなさんやさまざまな団体と協力しながら、「飯能らしいまちなみとは何か?」を考え、西川材を活用したデザインの企画を行っています。
また、木工体験などのイベントを通して、子どもたちや地域のみなさんと一緒に楽しみながらまちづくりに参加できる機会づくりにも取り組んでいます。
本イベントは、国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の交付金による助成事業です。

飯能まち継ぎプロジェクトのインスタもご覧ください!
@matimaki2024
〜先生の紹介〜
今回は、現役の大工さんを講師に迎え、西川材を使った木工体験を行います。
木材や道具の扱い方を教わりながら、木に触れ、自分の手でつくる楽しさを感じてみませんか。
飯能のまち継ぎプロジェクトの学生メンバーも、作業のお手伝いなど、みなさんの体験をサポートします。
講師やスタッフの説明をよく聞き、一緒に楽しく安全に取り組みましょう!
\今後のお知らせ/
11月14日(土)、15日(日)には飯能銀座商店街内で西川材デザインの設置に合わせて、子ども向けの木工体験イベントも開催予定です。
西川材に触れ、自分たちが手を加えた木を商店街お店へ届けて、まちの景色を一緒につくる体験を計画しています。大学生と木のプロの先生と楽しみながら、飯能の木、西川材を使ったまちなみづくりに参加してみませんか?
→11月14日、15日開催「森の配達人になろう」詳細はこちら!!
お問合せ先:埼玉大学大学院理工学研究科 教授 深堀清隆
メール:fukahori@mail.saitama-u.ac.jp
Instagram ID:@matimaki2024
◾️体験内容の詳細は、飯能まち継ぎプロジェクトのInstagram(@matimaki2024)で順次お知らせします。どうぞお楽しみに!




