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授業レポート

今回から全5回で始まる飯能市街地に残る歴史的建造物探訪。ほぼ修復が完成状態にある旧飯能織物協同組合事務所棟の蔵でスタートです。

初回はまず、関東平野と山間部の境目にあり、荒川、そして東京湾へと流れる入間川中流沿いの地ならではの発展、そして近代化に伴う変化と共に形を変えてきた飯能の歴史がら学びました。また、次回から始まる実際の街歩きで見ることのできる建物についての説明。座学の終わりに、ハンノウ大学の拠点でもある旧飯能織物協同組合事務所棟の見学と言う流れでした。

第一級建築士でもあり、NPO法人天覧山・多峯主山の自然を守る会の代表でもあられる浅野正敏先生の豊富な知識と分かりやすい説明は、参加者の皆さんの好奇心に火をともした様子で、なるほど~!と思う質問も数々飛び出し、より深い学びへと繋がりました。皆さん口々に「面白かった」と言うご感想。

色々なストーリーを知ると、見慣れたはずの街並みや建築物を見る目が変わり、街歩きが一層面白くなります。かつての飯能の繁栄とともに生まれ、移り変わる時代を見つめながら、街の魅力して今も残る歴史的建物をより多くの方に知って頂き、これからの飯能の発展へと繋げて行けたら良いなと思います。飯能は「山と清流と池袋まで40分」だけじゃないんです!