お知らせ

名栗河川広場にリバービーチ・キャンパス看板設置!

2026.10.18


10月11日(日)名栗河川広場に「リバービーチ・キャンパス飯能の川と仲良しになろう」看板除幕式が行われました。

 

看板設置は、独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」の助成によるもので、埼玉県や飯能市、飯能市教育委員会などもご後援。
除幕式には、飯能市教育委員会から中村力教育長、河又自治会長の 塩野智巳会長、NPO埼玉ハンノウ大学元学長で、飯能市議会の小野まり議員も「リバービーチ・キャンパス」立案者として参列しました。また出席予定だった新井市長からは祝辞が届きました。


長谷川幸子学長は、『「リバービーチ・キャンパス」も、今年で6年目を迎えました。川辺での屋外イベントに加え、昨年度は「飯能にくらす生き物図鑑」というガイド本を制作し、飯能市内の小・中学生全員に配布できました。今回は、その「いきもの図鑑」を誰でも見ることができるQR付きの看板をつくり、ここ名栗河川広場に設置できた。ここを訪れる市内外の子どもたちが、飯能市を流れる川の生態系の豊かさ、自然の大切さを楽しく学び、環境保全に繋げてくれればと願っています。』と語りました。

この日は「はじめての魚釣り体験」も行われ、15組40名近い親子が参加。透明度抜群の入間川で魚釣りを満喫しました。