こんな授業です
★★今年もやります!「リバービーチ・キャンパス」★★
みなさんは、川でおさかなを釣ったことはありますか?
道具をそろえるのは大変だし、水に入るのは少し怖い、釣り竿だってどうやって使ったらいいの?
そんな方にオススメな今回の授業テーマは、ずばり「はじめての川釣り体験」
専門家の指導のもと、みんなで川釣り体験をしながら、名栗河川広場に棲息する水生生物を調べたり、入間川の生態系の現状について学びましょう。
浅瀬で実施しますので、小さなお子さんでも大丈夫。
お子さん用に小さなサイズの竿やライフジャケットもご用意していますので、初めてでも安心してご参加いただけます!
ただし、川の中に入るので、ウォーターシューズなど濡れてもよい靴や服装をお持ちください(長靴不可)。
【雨天の場合中止】→その他、前日の天候による川の水量増加等により中止になる場合がございます。
※安全確保の観点から、「お子様1人」に対して必ず「保護者1人以上」が付き添っていただくようにお願いいたします。
飯能で川と仲良しになろう!「リバービーチ・キャンパス」へようこそ!

子どもたちは、あそびを通じてあらゆることを学び、吸収します。
「リバービーチ・キャンパス」は、川や河原(=リバービーチ)を大学のキャンパスに見立て、さまざまな川あそびを通じて自然にふれる、親子参加型の体験プログラムです。
会場は、豊かな緑と透明度の高い清流に囲まれた名栗河川広場。
入間川上流域の豊かな自然環境により、多くの水生生物が生息しており、週末や連休は多くの人で賑わう人気のレジャースポットです。
〜自然豊かな飯能の河川を、美しいまま次の世代へ繋げたい〜
そのためには、次代を担う子どもたちに、川ともっと仲良くなってもらうことが大切だと私たちは考えました。
リバービーチ・キャンパスで川を思い切り楽しんで、川のことを知ってもらい、どうしたらこの環境を守れるのか? 一緒に考える機会にできればと思います。
授業のなかでは、名栗河川広場のおそうじも実施します。
みんなで遊んだ河原を、みんなできれいにする。
「川あそび」と「おそうじ」を通じて、みんなで川の環境を守ることの大切さについて学びましょう。
✴︎✴︎2026年秋 “飯能にくらす生きもの図鑑”看板が設置されます✴︎✴︎
2025年飯能市内全小中学校 ・ 2026年飯能市内全小学1年生へ
「飯能リバービーチ・ガイドブック」〜飯能市にくらす生きもの図鑑〜
ミニブックを寄贈いたしました。
もっと多くの人に川のことを知ってもらいたい!
ということで
“リバービーチ・ガイドブック”が素敵な看板となって名栗河川広場へ設置されます!
10月11日に完成記念といたしまして“除幕式”を取り行いますのでぜひ皆様お越しください。
【ナビゲーター】
長谷川幸子(埼玉ハンノウ大)
【運営協力】
・(公財)日本釣振興会埼玉県支部
・マルキユー株式会社
・入間漁業協同組合
「リバービーチ・キャンパス」は、埼玉県の「SAITAMA リバーサポーターズプロジェクト(リバサポ)」の応援事業に登録されています。
この授業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
★ご予約方法について★
・ご参加は、埼玉ハンノウ大学ホームページで学生登録(無料)した方に限ります。
・メール、電話、口頭では予約を受け付けることはできません。
・保護者名でご登録のうえ、各家庭の代表者1名でご予約ください。
※川に入るため安全確保の観点から、「お子様1人」に対して必ず「保護者1人以上」が付き添っていただくようにお願いいたします。お子様1名につき保護者2名まで参加可。
・お申込の際にコメント欄に
① 大人〇名
② 〇歳〇名/〇歳〇名
③ お車でのご来場有・無と台数◯台
という形で、ご記入ください。








